ムバッペ2発、レアルがセビージャに4-1 勝ち点21で3位
ラ・リーガ第9節、レアル・マドリードがセビージャに4-1で勝利。ムバッペがPKを含む2得点、ディオマンデが1得点1アシスト。レアルは7勝2敗の勝ち点21で3位。
レアル・マドリードは18日(日本時間19日)、本拠地サンティアゴ・ベルナベウでラ・リーガ(スペイン1部)2026-27シーズン第9節のセビージャ戦に臨み、4-1で勝った。フランス代表FWキリアン・ムバッペが2ゴールを挙げ、チームは勝ち点を21に伸ばして3位につけた。
ヴィニシウス欠場、ディオマンデが先制点を演出
この試合では、ブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールが4試合の出場停止処分で欠場した。代わりに左サイドで先発したのはFWヤン・ディオマンデだった。
試合が動いたのは前半30分だ。ディオマンデのパスを受けたトルコ代表MFアルダ・ギュレルが、ペナルティーエリアの外から左足で決めて先制した。
7分後の同37分には、イングランド代表MFジュード・ベリンガムのアシストからムバッペが追加点を奪った。レアルは2-0で前半を折り返した。
ムバッペがPKで2点目、ディオマンデが4点目
後半18分、レアルはPKを得る。これをムバッペが決めて3-0とし、自身2点目を挙げた。
セビージャは途中出場のマヌ・ブエノが後半35分に1点を返した。だが2分後の同37分、フランス代表MFオーレリアン・チュアメニのパスを受けたディオマンデがゴールを決め、点差を再び3点に広げた。ディオマンデは先制点のアシストと合わせ、1得点1アシストを記録した。
ムバッペは後半40分に退いた。
レアルは7勝2敗で3位
この勝利でレアルは7勝2敗の勝ち点21とし、3位につけた。今季9試合で引き分けはまだない。
敗れたセビージャは4勝2分け3敗の勝ち点14で6位となった。