バイエルン伊藤洋輝が終盤出場 ヴィキングと3-3ドロー

0

CLリーグフェーズ第2節、バイエルンは敵地でヴィキングと3-3で引き分けた。0-2からケインの2得点などで3-2と逆転したが、オリーセの退場で10人となり終了間際に追いつかれた。伊藤洋輝は終盤に途中出場。

バイエルン伊藤洋輝が終盤出場 ヴィキングと3-3ドロー
Embed from Getty Images

日本代表DF伊藤洋輝が所属するバイエルン・ミュンヘンは13日(日本時間14日)、ノルウェー・スタバンゲルでUEFAチャンピオンズリーグ リーグフェーズ第2節のヴィキング戦に臨み、3-3で引き分けた。0-2からイングランド代表FWハリー・ケインの2得点などで逆転したが、フランス代表MFマイケル・オリーセの退場で10人となり、終了間際に追いつかれた。

前半に2点を先行される

試合は開始直後に動いた。前半2分、ヴィキングはトリピッチの右CKをステンネスが頭で合わせて先制した。

バイエルンはボールを握ったが、前半38分に速攻からクリスティアンセンに追加点を許し、0-2で前半を終えた。

ケイン2発、約20分で3-2

反撃は後半に入ってからだった。ライマーがペナルティーエリア内で倒されてPKを得ると、54分にケインがこれを決めて1点差とした。

その数分後にはケインが再びネットを揺らし、同点に追いついた。70分すぎにはルイス・ディアスが勝ち越し点を奪い、0-2から約20分で3-2とひっくり返した。

オリーセ退場、終了間際に3-3

その直後、前半に警告を受けていたオリーセが2枚目のイエローカードで退場となった。10人となったバイエルンは追加点を奪えず、逃げ切りを図る展開になった。

迎えた後半終了間際、途中出場のヘルマン・ハウゲンがトリピッチのクロスにファーサイドで合わせ、3-3とした。

伊藤は終盤にサイバリと交代で途中出場し、逃げ切りを図るピッチに立った。

初戦で5-0の大勝を収めていたバイエルンは、2試合を終えて1勝1分けの勝ち点4で4位。ノルウェー王者ヴィキングは今季のリーグフェーズで初めて勝ち点を挙げ、勝ち点1で26位となった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です