佐野航大先発のPSV、ヘーレンフェーンに2-0 勝ち点19で首位
PSVのMF佐野航大が9日のエールディビジ第8節ヘーレンフェーン戦に先発。ティルのゴールとオウンゴールで2-0と勝ち、PSVは勝ち点19で首位に立った。
オランダ1部PSVのMF佐野航大が9日(日本時間10日)、本拠地フィリップス・スタディオンで行われたエールディビジ第8節のヘーレンフェーン戦に先発出場した。チームは2-0で勝ち、勝ち点を19として首位につけた。
佐野はフェルナンデス、ティルと中盤で先発
ペーター・ボス監督はFWリカルド・ペピを欠くなか、MFスベン・ミナンスを前線に置く布陣を採った。佐野はMFノア・フェルナンデス、MFグース・ティルとともに中盤の一角に入った。
ティルの頭とオウンゴールで2点
均衡が破れたのは前半30分手前だった。MFエスミル・バイラクタレビッチのクロスに相手GKが触れ、こぼれたボールをファーサイドのティルが頭で押し込んだ。PSVは1-0で前半を折り返した。
2点目は後半20分過ぎに生まれた。右CKからMFフィリップ・コスティッチが放ったヘディングが、ヘーレンフェーンのマルクス・リンダイの脚に当たってゴールに吸い込まれた。オウンゴールでリードは2点に広がった。
2-0で今季6勝目
2点目の直前には、すでに警告を受けていたDFアルマンド・オビスポがファウルを犯す場面があったが、2枚目の警告はなかった。PSVは11人のまま試合を進めた。
PSVは第8節を終えて6勝1分け1敗の勝ち点19で首位。ヘーレンフェーンは2勝3分け3敗の勝ち点9で10位となった。