ラランド・ニシダ、『逃走中』314万円の使い道は? ドラマ撮影の腹痛地獄を告白「肛門括約筋を締め上げて耐えた」
ラランドのニシダが7月5日配信の「声溜めラジオ」で『逃走中』の賞金314万円の使い道を焦らしつつ、腹痛に耐えたドラマ撮影秘話を告白。前日のレモンジャムFES情報も紹介した。
お笑いコンビ「ラランド」のニシダが、7月5日配信のポッドキャスト番組「ラランドの声溜めラジオ」(GERA)で、フジテレビ系「逃走中」で獲得した314万円や、前日に開催された所属事務所の5周年イベントについて語った。
同番組は、ニシダと相方のサーヤが毎週日曜に配信するトーク番組。今回は前日に行われたファンイベント「レモンジャムFES」を振り返り、そこで発表された新商品やポップアップ、公式LINEスタンプなどの情報を二人で紹介する回となった。
賞金314万円、使い道は「まだわかりません」と焦らし
ニシダは2026年5月に放送されたフジテレビ系「run for money 逃走中」に出演し、番組内で合計314万円を獲得したと報じられている。この賞金について、番組では「使い道も発表されております」と切り出しながらも、中身は「まだわかりません、何なのか」とかわし、詳細はフェス来場者向けにとどめた。エピソード概要には「ニシダの逃走中の賞金使い道予想は…」とあり、リスナーからの予想を募る構成もにおわせている。
自社ジャム発売、渋谷ポップアップにLINEスタンプまで
前日に開かれた「レモンジャムFES」は、二人の所属事務所「レモンジャム」の5周年を記念したイベント。会場では、事務所名を冠したジャム「レモンジャム」の発売も明かされた。静岡の「しずてつストア」と共同開発した商品で、ピール入りの定番と、アールグレーが香る紅茶味の2種類。サーヤは「工場まで行って見学もさせてもらった」「この2種めっちゃうまい」と裏側を語り、来場者には小袋が配られたという。
発売に合わせ、東京・渋谷の「渋谷サクラステージ」でポップアップとカフェを展開することも発表。期間中は「我々も店頭に立つ可能性がございます」と、本人たちのゲリラ登場もにおわせた。さらにボイス付きの公式LINEスタンプや、商品ができるまでを追ったショートムービーも披露。制作費がかさんだとして「2000人以上入ってもペイできない」「グッズや配信で応援してもらえたら」と、二人は率直に台所事情も明かした。
ドラマ撮影は腹痛地獄、括約筋で耐え抜く
一方、エピソードのタイトルにもなった「うんこが漏れそうな日」では、ニシダが体調不良のままドラマ撮影に臨んだ日を披露した。朝から腹の調子が絶不調のうえ、待機所のトイレは遠く常に人が入っていて、逃げ場を失ったまま本番を迎えたという。腹痛に耐えながらの演技を「一番の力を入れて、肛門括約筋をキュッと締め上げて耐えて。戦い終わったらフッて緩めて」と再現。「(この演技が)うんこが漏れそうな時の芝居じゃないか」と気づいたリスナーにはステッカーを贈る、と呼びかける一幕もあった。
サーヤも大分・別府でのロケを回想し、北米原産の果物「ポポー」を「バナナと芋と柑橘を混ぜた味」と評するなど、地方ロケ談議で大いに盛り上がった。ニシダは「地方の番組、もしあったらぜひオファーください」と呼びかけている。