ラランドサーヤ、私服102点を「喜捨」で売却 予想2万円のはずが…査定額に本人絶句「想定してない」

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ラランド・サーヤが2026年7月31日にYouTube「サーヤ特番」を更新。仏教用語「喜捨」をテーマに私服102点を売却しベビー用品に還元する企画で、予想を大きく超える査定額に本人も絶句した。

ラランドサーヤ、私服102点を「喜捨」で売却 予想2万円のはずが…査定額に本人絶句「想定してない」

画像:YouTube「サーヤ特番」より

お笑いコンビ「ラランド」のサーヤが2026年7月31日、自身のYouTubeチャンネル「サーヤ特番」を更新した。「着れない服ぜんぶ売ったら大金になって配るしかなくなった」と題した動画を公開し、仏教用語の「喜捨」をテーマに、自宅に眠る大量の私服をリユースショップで売却。その売上を身近な赤ちゃんへの贈り物にあてる企画に挑んだ。

「喜んで捨てると書いて喜捨」自宅に眠る私服を大量売却

サーヤは冒頭、「喜んで捨てると書いて喜捨。仏教用語でもあるんですけど、お布施とか寄付とか、人に何かを与えたり手放したりするのが循環していいよね」と趣旨を説明。自分が持っている富を手放し、その分をベビー用品の購入原資にあてる狙いを語った。「私、本当に片付けらんないんですよ」と自宅に服が積み上がる現状を明かし、「大体6年前ぐらいからの服はもう循環してない」「全部手放して必要な人の元に届ける」と続けた。

持ち込んだ服はおよそ10袋。中古買取チェーンとして知られる「セカンドストリート」に預け、査定を待つことになった。

「全部ただだと思うと嬉しい」査定を待たずに“先買い”

査定には2〜3時間かかると見込み、サーヤは売上が出る前から贈り物を買い進めるスタイルを採用。「今から買っていくもの全部ただだと思うと嬉しいよね」と笑いながら、カフェラテ3人分(1850円)、ルームウェアブランド「ジェラートピケ」のベビーライン(スタイやセットアップ、1万43円)、「ディオール」のリップ(4950円)、メロンと温泉水(1500円)などを次々と購入。買い物の合計はおよそ1万8000円に達し、「今日かかったお金がチャラになれば」と査定額での“回収”を狙う展開になった。

ジェラートピケを着せた赤ちゃんに「人生初のジェラートピケだ」「インフルエンサーだよ」とはしゃぐ場面もあり、終始和やかなムードで進行した。

査定額に本人絶句「2万円行かないと思ってた」

10袋・102点に及ぶ衣類を預けたサーヤは、査定額の理想を問われ「もう2、3万行っててほしいよ。そしたらもうチャラだし」と控えめに予想。昔買ったブランド品も混ぜていることを明かし、査定の際にも「ブランドも結構入ってます」と念押ししていたという。

そして提示された査定結果は、102点で21万1260円。金額を知ったサーヤは「ちょっと想定してない」「全然2万円行かないと思ってた」と驚きを隠せない様子を見せた。かねてより不要になった服は友人の芸人に譲っていたと明かしつつ、「何のお金にもならないじゃないですか。正直もうベビー(用品)に還元したいと思って今回この企画をやった」と、モノを循環させて価値に変える狙いを改めて口にした。

スタッフに「ボーナスで3万」第2弾も予告

企画を締めくくり、サーヤは同行したスタッフに「ボーナスで、普通に3万あげます」と即断。さらに「これ第2弾もまたやって、これ貯めてみんなでなんかモルディブとか行きましょう」と続けた。自宅にはなお「服がね、まだ同じ量あります」といい、企画の継続をにおわせた。「捨てる」を「巡らせる」に変えるサーヤの喜捨企画。続編の行方に注目が集まる。

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