バルセロナ、アラベスに6-1 ラフィーニャとヤマルが2発ずつ
バルセロナが10月31日のラ・リーガ第11節でアラベスに6-1で大勝。ラフィーニャとヤマルが2得点ずつ挙げ、前半で4-0。10勝1敗の勝ち点30で首位につけている。
バルセロナは10月31日(日本時間11月1日)、本拠地スポティファイ・カンプノウで行われたラ・リーガ(スペイン1部)2026-27シーズン第11節でアラベスと対戦し、6-1で大勝した。ブラジル代表FWラフィーニャとスペイン代表FWラミン・ヤマルがそろって2得点を挙げ、前半だけで4点を奪った。
ラフィーニャ2発、前半で4-0
先制は前半8分、ラフィーニャが決めた。23分にはスペイン代表MFフェルミン・ロペスが加点した。
41分にはラフィーニャがこの日2点目を挙げて3-0。さらに前半ロスタイムにはヤマルもネットを揺らし、4-0で前半を折り返した。アラベスはハーフタイムまで1点も返せなかった。
ヤマルも2点目、終盤にゴードンが6点目
後半に入ると、ヤマルが自身2点目を決めて5-0とした。81分には途中出場のイングランド代表FWアンソニー・ゴードンが6点目を奪った。
アラベスは終盤、FWマリアーノ・ディアスのゴールで1点を返したが、得点はこの1点にとどまった。主審はアドリアン・コルデロ・ベガが務めた。
10勝1敗の勝ち点30で首位
6得点のうち4点をラフィーニャとヤマルの2人で挙げ、前半のうちに4点差をつけた。
この勝利でバルセロナは10勝1敗の勝ち点30とし、首位につけている。敗れたアラベスは3勝3分け5敗の勝ち点12で10位となっている。