三戸舜介のスパルタ、アヤックスに1-2 前半ATに決勝点許す
エールディビジ第10節、三戸舜介が所属するスパルタ・ロッテルダムはホームでアヤックスに1-2で敗れた。前半アディショナルタイムの勝ち越し点が決勝点に。スパルタは14位。
アヤックスが25日(日本時間26日)、エールディビジ(オランダ1部)2026-27シーズン第10節で敵地に乗り込み、三戸舜介が所属するスパルタ・ロッテルダムに2-1で勝った。3得点はすべて前半に入り、前半アディショナルタイムの勝ち越し点が決勝点になった。
アヤックスは6勝3分1敗の勝ち点21で2位につけた。
前半22分に先制、43分に同点
試合が動いたのは前半22分だ。ウアザネがゴールを決め、アヤックスが先制した。
ホームのスパルタも反撃する。43分、トールンストラが同点弾を決め、1-1に追いついた。
前半AT、アロコダレが勝ち越し
アヤックスは前半終了間際に再び突き放した。アディショナルタイムにアロコダレが勝ち越しゴールを奪い、2-1でハーフタイムを迎えた。同点に追いつかれてから数分でリードを取り戻した。
後半はスコアが動かず、スパルタは同点の1点を最後まで奪えなかった。アヤックスが前半の2点を守り切って敵地で勝ち点3を手にした。
アヤックスは10試合で1敗、スパルタは14位
アヤックスは10試合を終えて黒星が1つだけだ。
スパルタは2勝3分5敗の勝ち点9で14位にとどまった。先制されながらも前半のうちに追いついたが、前半終了間際の失点を取り返せず今季5敗目を喫した。
この試合の主審はダニー・マッケリーが務めた。