町田浩樹のホッフェンハイム、レバークーゼンに3-0 終盤3発

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ブンデスリーガ第7節、町田浩樹が所属するホッフェンハイムが本拠地でレバークーゼンに3-0で完封勝利。79分のクラマリッチのPKがクラブ通算1000ゴールとなり、89分、90+6分にも加点した。

町田浩樹のホッフェンハイム、レバークーゼンに3-0 終盤3発
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ブンデスリーガ(ドイツ1部)2026-27シーズン第7節が25日(日本時間同日深夜)に行われ、日本代表DF町田浩樹が所属するホッフェンハイムは本拠地でレバークーゼンを3-0で下した。前半を0-0で折り返し、79分以降の3得点で完封勝利を収めた。

79分のPKがクラブ通算1000ゴール

前半は両チームとも得点がなく、0-0で折り返した。均衡が崩れたのは79分だった。クラマリッチがPKを決めて先制し、この1点がクラブのブンデスリーガ通算1000ゴールとなった。

ホッフェンハイムは89分にプラスが追加点を挙げた。さらに後半アディショナルタイムの90+6分、メアシュテットがダメ押しの3点目を決めた。

レバークーゼンには最後まで1点も与えなかった。主審はダニエル・ジーベルトが務めた。

町田がデビュー戦で負傷した相手

町田にとって、レバークーゼンは因縁のある相手だ。昨年8月23日の開幕戦で、町田はこのカードでブンデスリーガデビューを果たしたが、試合中に左膝前十字じん帯を断裂した。

そのレバークーゼンを相手に、ホッフェンハイムは今回、無失点のまま3点を奪って勝ち切った。

ホッフェンハイムは10位

この勝利でホッフェンハイムは3勝4敗の勝ち点9とし、10位につけた。

敗れたレバークーゼンは4勝1分け2敗の勝ち点13で4位。両チームの勝ち点差は4となった。

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