バイエルン、アーセナルと2-2 ケイン1G1Aもライスに同点弾許す
UEFAチャンピオンズリーグのリーグフェーズ第3節でバイエルンがアーセナルと対戦。ケインが1ゴール1アシストで一時逆転したが、後半37分にライスの同点弾で2-2となった。
バイエルン・ミュンヘンは21日(日本時間22日)、本拠地アリアンツ・アレナでUEFAチャンピオンズリーグ 2026-27シーズンのリーグフェーズ第3節を戦い、アーセナルと対戦した。イングランド代表FWハリー・ケインが1ゴール1アシストを記録して一時は逆転したが、後半37分に追いつかれて2-2となった。
エゼの先制弾にデイヴィスが応える
試合は序盤に動いた。アーセナルはイングランド代表FWブカヨ・サカが負傷し、前半10分にエベレチ・エゼと交代した。
そのエゼが前半25分、マルティン・ウーデゴールのパスで裏に抜け出して先制点を挙げた。一度はオフサイドと判定されたが、VARの確認でゴールが認められた。
バイエルンは前半35分に追いついた。ケインが左サイドへスルーパスを送り、走り込んだカナダ代表DFアルフォンソ・デイヴィスがGKダビド・ラヤとの1対1を決めた。前半は1-1で折り返した。
ケインがPKを自ら決めて逆転
バイエルンは後半開始からキム・ミンジェに代えてヨナタン・ターを入れた。
後半16分、ケインのシュートがDFユリエン・ティンバーの腕に当たってPKとなった。ケインが自ら決め、2-1と逆転した。
ライスが角度のない位置から同点弾
アーセナルは後半24分にFWヴィクトル・ギェケレシュを投入した。そのギェケレシュが起点となり、後半37分、ペナルティーエリア内でボールを受けたイングランド代表MFデクラン・ライスが角度のない位置から蹴り込んで2-2とした。
バイエルンは後半23分にルイス・ディアス、レナート・カールを入れて攻撃陣を入れ替えていた。