カブス鈴木誠也、4打数1安打2三振 チームは1―4で敗戦
カブスの鈴木誠也が9月30日(日本時間10月1日)のパドレス戦で4打数1安打2三振。4回に中前打を放ち、8回は併殺打だった。チームは1―4で敗れた。
カブスの鈴木誠也が9月30日(日本時間10月1日)、敵地ペトコ・パークで行われたパドレス戦に出場し、4打数1安打2三振だった。チームは1―4で敗れた。
2回の第1打席は見逃し三振。4回の第2打席では中堅手メリルの前へライナーで運ぶ中前打を放った。
5回の第3打席は空振り三振。8回の第4打席は一塁走者テーラーを置いて投ゴロを打ち、投手モレホンから二塁手クローネンワース、一塁手フランスへと渡る併殺打となった。
鈴木はこの試合で1得点を挙げ、これがカブスの唯一の得点だった。パドレス先発のピベッタは3回1/3を投げて4三振を奪い、自責点1だった。
カブスはこの敗戦で0勝2敗となった。