ラフィーニャ、2戦連続ハットトリック バルサ3-1逆転で開幕7連勝

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ラ・リーガ第7節、バルセロナは敵地でセビージャに3-1で逆転勝ち。ラフィーニャが2試合連続のハットトリックを達成し、チームは開幕7連勝で首位を守った。

ラフィーニャ、2戦連続ハットトリック バルサ3-1逆転で開幕7連勝
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ブラジル代表FWのラフィーニャが19日(日本時間20日)、敵地ラモン・サンチェス・ピスフアンで行われたラ・リーガ第7節のセビージャ戦で3得点を挙げた。チームは先制を許しながら3-1で逆転勝ちした。

ラフィーニャは3日前のラシン・サンタンデール戦(7-2)に続き、2試合連続のハットトリックとなった。

先制された3分後に同点弾

バルセロナは前半19分、右からのクロスをユスフ・フォファナにニアサイドで頭で合わせられ、先制を許した。

3分後の前半22分、デンマーク代表DFクリステンセンの縦パスをペナルティーエリア内で受けたラフィーニャが、ヒールでのターンでマーカーを外す。そのまま逆サイドへ低いシュートを流し込み、同点とした。前半は1-1で折り返した。

後半の2得点はヤマルがアシスト

後半7分、こぼれ球を拾ったスペイン代表FWラミン・ヤマルがゴール前へふわりと浮かせたボールに、ラフィーニャが頭で合わせて勝ち越した。

後半20分過ぎには、右サイドを抜け出したヤマルがスルーパスを通す。GKブラホディモスと1対1になったラフィーニャは、GKの頭上を越えるループシュートを決めてハットトリックを完成させた。後半の2得点はいずれもヤマルのアシストだった。

リバコビッチがデビュー、クリステンセンは負傷交代

守護神ジョアン・ガルシアが負傷で欠場し、GKリバコビッチがバルセロナでのデビュー戦を迎えた。同点弾の起点となったクリステンセンは試合中に負傷し、ジェラール・マルティンと交代した。

7戦全勝の勝点21で首位

バルセロナは開幕から7戦全勝の勝点21とし、首位を守った。敗れたセビージャは4勝1分け2敗の勝点13で5位となった。

ラフィーニャはリーグ7試合で12得点に到達した。フリック監督率いるチームは公式戦でも開幕8連勝となった。

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