ラフィーニャがPK2本含む3得点 バルサがラシンに7-2で開幕6連勝

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バルセロナのラフィーニャが16日のラ・リーガ第6節ラシン・サンタンデール戦でPK2本を含むハットトリック。チームは7-2で大勝し、開幕6連勝で首位に立った。

ラフィーニャがPK2本含む3得点 バルサがラシンに7-2で開幕6連勝
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バルセロナのブラジル代表FWラフィーニャが16日(日本時間17日)、本拠地スポティファイ・カンプ・ノウで行われたラ・リーガ(スペイン1部)第6節のラシン・サンタンデール戦に先発し、PK2本を含むハットトリックを決めた。チームは昇格組のラシンに7-2で大勝し、開幕6連勝とした。

前半だけで4-1

前半8分、ポルトガル代表DFジョアン・カンセロのゴールでバルセロナが先制した。25分にはラフィーニャがPKを決めて2-0とする。

30分に1点を返されたが、その後に3点目を奪った。42分にはラフィーニャがスペイン代表MFダニ・オルモのパスから自身2点目を決め、前半を4-1で折り返した。

67分のPKでハットトリック

後半はラシンが65分に2点目を奪い、4-2とした。その2分後の67分、ラフィーニャが再びPKを沈めてハットトリックを達成し、5-2と突き放した。

ラフィーニャは69分にブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスと交代した。ジェズスは79分、スペイン代表FWラミン・ヤマルのアシストで6点目を決めた。89分にはヤマル自身がゴールを挙げ、7-2で試合を終えた。

開幕から6戦全勝で首位

この勝利でバルセロナは6勝0分け0敗の勝点18とし、首位に立っている。リーグ戦は6試合で28得点に達し、1試合平均4点以上を奪っている。

一方のラシンは2勝1分け3敗の勝点7で10位となっている。

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